『本音を言えば、友だちになりたいです ふたりのための往復書簡』(講談社)刊行記念
向坂くじらさん×紗倉まなさんトーク&サイン会


集団や連帯が苦手なふたりが、毎回一冊の本を手がかりに、女性として直面する課題や痛みを本音で語り合いながら、唯一無二の「友だち」になっていく――魂の往復書簡。 向坂くじらさんと紗倉まなさんの共著『本音を言えば、友だちになりたいです――ふたりのための往復書簡』が10月に刊行されます。今回刊行を記念した向坂さんと紗倉さんのイベントを開催します。お二人のお話にぜひご期待ください。



向坂くじら   1994年、愛知県生まれ。詩人。学習塾「ことぱ舎」代表。Gt.クマガイユウヤとのユニット「Anti-Trench」朗読担当。著書に詩集『アイムホーム』『とても小さな理解のための』、エッセイ『夫婦間における愛の適温』『犬ではないと言われた犬』『ことぱの観察』、共著に『群れから逸れて生きるための自学自習法』など。小説『いなくなくならなくならないで』『踊れ、愛より痛いほうへ』が、それぞれ第171回、第173回芥川賞候補作となる。
紗倉まな   1993年、千葉県生まれ。作家、AV女優。国立高専在学中の2012年にSOD専属女優としてAVデビュー。著書に小説『最低。』『凹凸』『春、死なん』『ごっこ』『うつせみ』『あの子のかわり』、エッセイ集『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』『MANA』『働くおっぱい』『犬と厄年』など。『最低。』は瀬々敬久監督により映画化、第30回東京国際映画祭のコンペティション部門に選出された。また『春、死なん』『うつせみ』が、それぞれ第42回、第47回野間文芸新人賞候補作となる。
【撮影:大坪尚人】


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