『屁理屈と哲学』『僕と「先生」』刊行記念 小川哲さん×長瀬海さんトーク&サイン会


小川哲さん『屁理屈と哲学』と長瀬海さん『僕と「先生」』の刊行を記念した小川さんと長瀬さんのイベントを開催。長瀬さんは『屁理屈と哲学』の編集協力もされています。ぜひお二人のお話にご期待ください。 ご来場いただいたかたには【特典】として、小川さん・長瀬さんの《記憶に残るアフォリズム》をまとめたペーパーをお渡しします。



小川哲   1986年千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年「ユートロニカのこちら側」で第3回ハヤカワSFコンテスト〈大賞〉を受賞しデビュー。2017年『ゲームの王国』で第38回日本SF大賞、第31回山本周五郎賞を受賞。2022年『地図と拳』で第13回山田風太郎賞、翌年同作で第168回直木三十五賞を受賞。同年『君のクイズ』で第76回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門を受賞。他の著作に『嘘と正典』、『君が手にするはずだった黄金について』、『スメラミシング』などがある。
長瀬海   1985年、千葉県出身。ライター、書評家。翻訳にマイケル・エメリック「日本文学の発見」(『日本文学の翻訳と流通』所収、勉誠社)、共著に『韓国文学ガイドブック』(P-VINE)などがある。本書『僕と「先生」』が初めての単著。
【撮影/栗原朗】