『わたしを庇わないで』(集英社)刊行記念 石田夏穂さんトーク&サイン会


九段理江さん(小説家)、ラランド・ニシダさん(お笑い芸人)絶賛!! 石田夏穂さん最新小説『わたしを庇わないで』が6月に刊行されます。今回刊行を記念した石田さんのイベントを開催。ゲストにエッセイストの酒井順子さんをお迎えします。ぜひご来場ください。



石田夏穂   1991年埼玉県生まれ、現在東京都在住。東京工業大学工学部卒。2020年に「その周囲、五十八センチ」で大阪女性文芸賞受賞。2021年に「我が友、スミス」が、第45回すばる文学賞佳作、第166回芥川賞候補作となる。2022 年「ケチる貴方」が第44回野間文芸新人賞候補に。2023年「我が手の太陽」が第169回芥川賞候補、第45回野間文芸新人賞候補となる。他の著作に『黄金比の縁』『冷ややかな悪魔』『緑十字のエース』『ノーメイク鑑定士』等。
【写真:大槻志穂】

酒井順子   1966年東京生まれ。大学卒業後、広告会社勤務を経てエッセイ執筆に専念。日本の女の生き方・考え方、古典文学、旅等をテーマとし、2003年に刊行した『負け犬の遠吠え』はで講談社エッセイ賞・婦人公論文芸賞を受賞。著書に『枕草子REMIX』『地震と独身』『源氏姉妹』『家族終了』『ガラスの50代』『処女の道程』『うまれることば、しぬことば』『消費される階級』『松本清張の女たち』『ひのえうまに生まれて:300年の呪いを解く』など多数。