『ドロップぽろぽろ』(講談社)刊行記念 中前結花さんトーク&サイン会


あたたかくやさしく、どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。 中前結花さん最新刊『ドロップぽろぽろ』が4月に刊行されます。今回刊行を記念した中前さんのイベントを開催。ゲストに中前さんと親交がある文筆家の岡田悠さんをお迎えします。ぜひご来場ください。



中前結花   兵庫県生まれ。2010年の上京以降、東京で活動。2017年、「ほぼ日」に掲載されたエッセイが話題となったことを機にさまざまなメディアでエッセイを書くようになり、糸井重里氏や麒麟の川島明氏ほか著名人からも注目を集める。会社員、フリーランスのライター等さまざまな働き方を経て作家に。著書に『好きよ、トウモロコシ。』『ミシンは触らないの』(ともにhayaoki books)。最新刊は『ドロップぽろぽろ』(講談社)。目標は、強くてやさしい文章を書くこと。
岡田悠   兵庫県生まれ。東京都在住。文筆家。ウェブメディア「オモコロ」等で記事を執筆し好評を博す。旅行や散歩、観察や検証が好き。著書に『0メートルの旅』(ダイヤモンド社)、『10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい』(河出書房新社)、『1歳の君とバナナへ』(小学館)。新刊『駅から徒歩138億年』(産業編集センター)好評発売中。