『ありふれた家を建てる』(U-NEXT)刊行記念 椹野道流さんトーク&サイン会 


懐かしく、ときに甘く、苦く、おおむね可笑しく振り返る、家づくりの日々を綴った傑作エッセイ。
椹野道流さん『ありふれた家を建てる』が4月に刊行されます。今回刊行を記念した椹野さんのイベントを開催。聞き手に今回の『ありふれた家を建てる』や、2023年に刊行され話題となった椹野さんの初エッセイ『祖母姫、ロンドンへ行く!』を手掛けた出版プロデューサーの増山明子さんをお迎えします。ぜひご来場ください。



椹野道流(ふしの・みちる)   1997年、『人買奇談』(講談社X文庫ホワイトハート)でデビュー。『最後の晩ごはん』(角川文庫)、『時をかける眼鏡』(集英社オレンジ文庫)、『男ふたりで12ヶ月ごはん』(プランタン出版)など小説を数多く執筆。2023年に初エッセイ『祖母姫、ロンドンへ行く!』(小学館)を発行。その他、共に暮らしている猫たちとの生活を撮り綴ったフォトエッセイ『ちびすけmeets おおきい猫さんたち』『ちびすけloves おおきい猫さんたち』(三笠書房)、人と食との記憶を綴ったエッセイ『あの人と、あのとき、食べた。』(二見書房)がある。
増山明子   東京都在住。2022年閉店した明正堂書店アトレ上野店の元名物書店員。
数多くの作品を爆発的に売り伸ばしたヒットメーカーであり、鬼瓦レッドの名でSNSでも親しまれる。現在は他業種につきながら、多くのイベントやメディアを通じ出版プロデュースやコンサルタントを続けている。「祖母姫、ロンドンへ行く!」をはじめ、「ありふれた家を建てる」出版の企画者でもある。