『けんちゃん』刊行記念! けんちゃん全国五大ドームツアー〈大盛ドーム〉


ベストセラー『夫のちんぽが入らない』から9年――。
新作小説『けんちゃん』を上梓した作家こだまと、同書の装画を描き下ろした春日井さゆりさんが初対談。障害を抱えた高校生けんちゃんの魅力とは。装画の白鳥に込められた思いとは。二人にとっての「障害(できないこと)」とは。そんなあれこれを静かに語らう90分。



こだま   作家。私小説『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)でデビュー。同作はNetflix・FODでドラマ化されるなど大きな反響を呼んだ。また、エッセイ集『ここは、おしまいの地』(太田出版)は第34回講談社エッセイ賞を受賞した。その他著書に『いまだ、おしまいの地』『ずっと、おしまいの地』『縁もゆかりもあったのだ』(太田出版)がある。本作『けんちゃん』が著者初の創作小説となる。
春日井さゆり   イラストレーター。HB FILE vol.35 鈴木久美大賞、HB WORK vol.3 アルビレオ特別賞、vol.5 池田進吾特別賞、第19回TIS公募入選。『けんちゃん』の他、『言葉のいらないラブソング』(PHP文芸文庫)、『彼女たちは楽園で遊ぶ』(中央公論新社)など数々の装画を手掛ける。