『デッドエンドで宝探し』『そいつはほんとに敵なのか』刊行記念
能町みね子さん×碇雪恵さんトーク&サイン会


hayaoki booksから新刊を発売する能町みね子さんと碇雪恵さんのトークイベントです。 能町さんの青森に特化した新刊『デッドエンドで宝探し』に興味津々の碇さんと、碇さんの商業誌デビュー作『そいつはほんとに敵なのか』に興味津々の能町さん。 取材をする際の苦労話と、この世の“理解できない人”との距離の取り方や対話など、新刊の紹介をしつつファイティングな(?)トークを繰り広げます。配信無しのざっくばらんなここだけトーク、必見です! 碇さんが能町さんに相談するコーナも。気になるあれこれを答えてもらいます!



能町みね子   能町みね子 北海道出身。文筆業。著書に『逃北』(文春文庫)、『雑誌の人格』(文化出版局)、『結婚の奴』(平凡社)、『ほじくりストリートビュー』(交通新聞社)など。大相撲好き。南より北のほうが好きで青森好き。2021年から一年の三分の一くらい青森に居住している。
碇雪恵   1983年、北海道札幌市生まれ。出版取次会社や出版社での勤務を経て、現在はフリーランスで執筆や編集を行う。そのほか、ゴールデン街のバー『月に吠える』や中野ブロードウェイの書店『タコシェ』で店番も。 2022年にエッセイ『35歳からの反抗期入門』を刊行して以降、本の自主制作にも携わるように。その他の著書に『本の練習生』(双子のライオン堂)など。