『あの人と、あのとき、食べた。』重版記念 椹野道流さんトーク&サイン会


思い出の人と食を巡る、人生の旅のような、宝物をそっと差し出すような食エッセイ。 椹野道流さん最新エッセイ集『あの人と、あのとき、食べた。』が11月に刊行され発売前重版が決定しました。重版を記念し、椹野さんのトーク&サイン会を開催します。ぜひご来場ください。



椹野道流(ふしの・みちる)   作家。監察医。 1997年、『奇談シリーズ』(講談社ホワイトハート文庫)でデビュー。 『最後の晩ごはん』(角川文庫)、『時をかける眼鏡』(集英社オレンジ文庫)、『男ふたりで12ヶ月ごはん』(プランタン出版)など小説を数多く執筆。2023年4月に初エッセイ『祖母姫、ロンドンへ行く!』(小学館)を発行、ベストセラーとなる。 フォトエッセイ『ちびすけmeets おおきい猫さんたち』『ちびすけloves おおきい猫さんたち』も好評発売中。 一人暮らしの自炊を愉快なものにするため、最近は調理家電に凝っている。 共に暮らす猫は6匹。猫屋敷の執事業で多忙。
【撮影:川しまゆうこ】