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『山はおそろしい』(幻冬舎新書)
著者・羽根田治さん×春日太一さんトークイベント

当店での数々のトークイベントに登壇された山岳系ライターの羽根田治さん、映画史・時代劇研究家の春日太一さんによる久々のイベントを開催します!5月に刊行された羽根田さんの新刊『山はおそろしい』(幻冬舎新書)の話題を中心に、心行くまで山岳・登山のお話をしていただきます。お二人の息の合ったトークにぜひご期待ください。







羽根田治さんプロフィール  一九六一年、埼玉県生まれ。フリーライター、長野県山岳遭難防止アドバイザー、日本山岳会会員。山岳遭難や登山技術にまつわる取材を重ね、雑誌「山と溪谷」「岳人」や書籍で発表する一方、沖縄、自然、人物をテーマに執筆活動を続ける。『人を襲うクマ』『野外毒本』『ドキュメント 生還』(いずれもヤマケイ文庫)、『十大事故から読み解く 山岳遭難の傷痕』(山と溪谷社)など著書多数。小学生のときから登山を始め、現在はピークハントやハイキング、テレマークスキーを楽しんでいる。(『山はおそろしい』著者紹介より引用)
春日太一さんプロフィール  映画史・時代劇研究家。一九七七年、東京都生まれ。日本大学大学院博士後期課程修了。映画界を彩った俳優達のインタビューをライフワークに執筆活動を続けている。著書に『天才勝新太郎』(文春新書)『あかんやつら東映京都撮影所血風録』(文春文庫)『役者は一日にしてならず』(小学館)『仲代達矢が語る日本映画黄金時代完全版』(文春文庫)『美しく、狂おしく 岩下志麻の女優道』(文春文庫)『大河ドラマの黄金時代』(NHK出版新書)『時代劇聖地巡礼』(ミシマ社)『日本の戦争映画』『忠臣蔵入門』(角川新書)など多数。現在、週刊ポスト、週刊文春にてコラムを連載中。