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(コミック・ティーンズ文庫・ゲーム攻略本etc) |
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おすすめスタッフ 伊藤 |
ビール編も終わり、次なる大ネタ・日本酒を前にお茶、食料自給率などなど食と農の話題をいろいろとりあげつつ、学生生活の部分も多く楽しげです。
そして、あいかわらずの文字の多さと主人公の活躍の少なさ。
いったいいつ主人公は活躍できるのか?
はたしてするのか?
そう、あとドラマも始まっています。
加藤夏希さんがハマリすぎです。 |
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下川香苗(原作・椎名軽穂)
集英社/500円(税込) |
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おすすめスタッフ 大竹 |
人気コミックのノベライズ版の7巻目。
風早が爽子に告白したところから。
内容はコミックと同じですが、文字で読むと一味違った楽しみが。
主人公たち登場人物の恋する切ない気持ちや喜びが心に響きます。 |
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おすすめスタッフ 大竹 |
名前だけでも知っている人も多い"マリア様がみてる"
過去、アニメ化、コミックにもなった大人気小説が今秋、ついに実写で映画化されます。
1作目は12年前に出版されました。今回は実写映画版の新カバーで発売です。
今さらながら、映画をきっかけに読んでみるのもいいかもしれません。
お嬢様学校ならではの学園生活、妹とお姉さまとの絆が育まれていく過程を
文章を通じて感じてみてはいかがでしょうか。 |
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枢やな
スクウェア・エニックス /590円(税込) |
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おすすめスタッフ 小林 |
セバスチャン、死す!?!
売れない小説家・アーサーは、名門貴族ファントムハイヴ家のパーティに招待された。
しかしそこで殺人事件に遭遇することに。。
大ヒット執事コミック、新章スタート!!
紅茶とともにお楽しみください。 |
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おすすめスタッフ 小林 |
いわずと知れた子猫“もふもふ”マンガ。
今回は絶対『限定版』がオススメ。
北欧風デザインピルケースとチーアニメ史上初!長編アニメーションDVD(完全新作!本編約13分)がついてます。
アニメの内容はチーと人気急上昇中のノラチビ猫コッチが出会ったあの話を中心に、山田家、クロいのとメインキャストが総出演の豪華オリジナル版!公園の噴水の下、水滴が輝く昼下がり、独りぼっちと独りぼっちが初めて遊んだ名シーンです。
本編コミックスでは「チー、ついに猫の集会デビュー」と見どころ満載。 |
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清野とおる |
Bbmfマガジン/900円(税込) |
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おすすめスタッフ 伊藤 |
赤羽在住の著者が、赤羽をもっと知るために始めた探検を描く、コミックの最新刊4巻。
「もやもや」どころじゃないディープなスポット・人・エピソードが満載。
4巻目なのに、赤羽だけなのに、満載。
深い……深い町、赤羽。 |
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藤井リナ |
宝島社/1,365円(税込定価) |
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おすすめスタッフ 山本 |
大人気ViViモデル、藤井リナの初めてのプライベート・ブック。
ブログ「リナのOchappy Days」約3年分を中心に、メイク・スキンケアのビューティグッズ、私服着こなし、私物を紹介と充実の内容です。
そしてさらに、ごはん日記やお仕事舞台裏まで、普段見ることのできない素の彼女の、日常が詰まった一冊です。
モデル美香やhitomiの写真集、雑誌などで活躍する写真家・高橋ヨーコの撮る、撮り下ろし写真にも注目です。 |
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(文芸・文庫・新書・地図ガイド・芸能・アートetc) |
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伊坂幸太郎 |
双葉社/1470円(税込) |
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おすすめスタッフ 高木 |
太宰治の未完・絶筆の「グッド・バイ」から生まれた、伊坂幸太郎の最新作。
1話につき、たった50人の自宅に届くという「ゆうびん小説」だった5つの短編に、書き下ろしの最終話を加えて単行本化されました。
伊坂幸太郎らしい、淡々とした日常に非日常が限りなく近づいたような不思議な物語です。
「ゆうびん小説」って何?「グッド・バイ」とはどういう関係?など気になる方、より深く読み込みたい方は 『『バイバイ、ブラックバード』をより楽しむために』もどうぞ!
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リリー・フランキー |
新潮社/740円(税込) |
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おすすめスタッフ 高木 |
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第三回本屋大賞受賞作にして、200万部の大ベストセラー作がついに文庫本になりました。
単行本時の内容に加えて新しく、「文庫版あとがき」も添えられています。
読んだことのない人にはもちろん、例えば、単行本を実家に置いて一人暮らしをしている人にもぜひおすすめしたいです!
文庫化を機に、もう一度読んでもう一度、たくさんのことを考えてみてください。
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宮部みゆき |
講談社/1995円(税込) |
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おすすめスタッフ 高木 |
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宮部みゆき、3年ぶりの現代エンターテインメント超大作。
「小暮写真館」、「世界の縁側」、「カモメの名前」、「鉄路の春」の4つの話から紡がれた物語は、700ページにも及ぶ長さを全く感じさせない、さすがの仕上がりとなっています。
宮部ファンはもちろん、それ以外の方にも読みやすく、「おもしろかった!」と思える本ではないでしょうか。
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山田悠介 |
文芸社/1155円(税込) |
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おすすめスタッフ 高木 |
山田悠介最新作は初の上下巻!
ある日、貧民街から子どもたちが消えた──。
関係者すべての記憶は消され、事件は闇に葬られる。「消えた9時間」をめぐる隠蔽、逃走、復讐劇の数々。真相は一体...
ラストには感動が待ち受けています。
( e-honへの下巻のリンクはこちら)
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大宮エリー |
文藝春秋/490円(税込) |
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おすすめスタッフ 伊藤 |
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東大→電通→CMプランナー・映画監督と、すごい経歴の大宮エリーの、初のエッセイ集が文庫化。
しかし、経歴から漂う超人感をも吹き飛ばす面白さで、最初のエピソードからもうすごい事になってます。その後も普通じゃないエピソード満載で、笑いっぱなしです。
すごい発想力と異常な行動力の化学反応、恐るべし。
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沢木耕太郎ほか |
新潮社/800円(税込) |
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おすすめスタッフ 伊藤 |
『読み応えは長篇並、読みやすさは短篇並』がうたい文句の人気短編アンソロジー第三弾。
今回はさだまさしの参戦でさらにバリエーションアップ。
気になる作家のおためしとしてもオススメです。
今回の参加作家は、
沢木耕太郎、さだまさし、有川浩、近藤史恵、佐藤友哉、湊かなえ、米澤穂信です。 |
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松尾スズキ |
新潮社/1470円(税込定価) |
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おすすめスタッフ 伊藤 |
松尾スズキ、『クワイエットルームへようこそ』以来4年ぶりの小説。
地方のシャッター商店街にやってきた映画の撮影隊。
退屈しのぎに思い付いたのは、主人公の老人が台詞をトチる回数で賭けをするというもの。
惜しくも芥川賞は逃したものの、傑作なのは間違いありません。 |
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飯沢耕太郎 |
書苑新社/1,575円(税込定価) |
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おすすめスタッフ 高木 |
日本を代表する写真批評家・飯沢耕太郎の、2009年に開催された写真展と出版された写真集に対する135本の批評。
飯沢耕太郎の眼を通して見られた、彼ならではの、数々の作品に対する率直な感想や批評がたっぷり読めます。
今、手に入れるのが難しくなりつつある名著『この写真がすごい2008』(大竹昭子・編著/朝日出版社)にも似た構成で、さくっと読めますが、読後には満足感も漂う一冊です。
(e-honでは、お取り寄せとなっていますが、店頭にはあります!) |
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森村泰昌/100%ORANGE〈挿絵〉 |
理論社/1470円(税込定価) |
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おすすめスタッフ 高木 |
名画と言われているけれど、モナリザって美しい?
あれ、その前に「美しい」ってなに?
3月11日から東京都写真美術館で
「森村泰昌:なにものかへのレクイエム―戦場の頂上の美術」展が開催されている森村泰昌。
名女優や名画などになりきったセルフポートレートが有名で、今回の展覧会に合わせて、美術手帖3月号やPHOTO GRAPHICA vol.18、ユリイカ3月号でも特集が組まれます。
そんな今年大注目のモリムラの、「美術入門書」がこの本。
実は、この表紙もモリムラが扮したモナリザです。
よりみちパン!セシリーズの一冊でとっても読みやすいので、今まで興味がなかった方もこの機会にぜひどうぞ!
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アラン・ムーア/デイブ・ギボンズ |
小学館集英社プロダクション/3,570円(税込定価) |
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おすすめスタッフ 伊藤 |
東西冷戦下のアメリカで活動を禁止され引退したヒーロー達が消されていく。
その裏で進行する巨大な陰謀……。
グラフィックノベルです。アメコミです。
アメコミ最高到達点と言われるだけあって、テーマ性、世界観、膨大な情報量etc.すごいです。
価格や読み慣れなさ等で敷居が高いとは思いますが、一読の価値ありです。
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浅田次郎 |
文藝春秋/570円(税込定価) |
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おすすめスタッフ 伊藤 |
やはり浅田次郎の短編は素晴らしいです。
スケールの大きな長編も良いですが、一つのアイデアから描かれる短編の味わい深さには上手いなあと感心させられます。
どれを読んでもハズレなく面白いというのは本当にスゴい事です。
泣けます。今作も。
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森達也/藤井誠二 |
金曜日/2100円(税込定価) |
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おすすめスタッフ 亀井 |
あなたは死刑制度を「廃止すべき」と思いますか?
それとも「存続すべき」だと考えていますか?
この作品は立場の違うドキュメンタリー作家とノンフィクションライターの対談本です。
「どちらでもよい」
「よくわからない」
「関係ない」
「殺人犯は全員死刑でしょ」
そんな方にも死刑制度問題の入門書としておすすめです。
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石川直樹 |
集英社/4800円(税込定価) |
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おすすめスタッフ 高木 |
ARCHIPELAGO=群島、あるいは多島海
日本列島とその南北の島々を10年間撮り続けた写真集。時間の流れを感じさせない、土地土地の姿を捉えています。また、開高健ノンフィクション賞受賞の著者のあとがきも本当にすばらしいです。
「これは、国境によって区切られた地図を自明のものとせず、島の連なりとして世界を捉え直してみるという自分なりの試みでもある」
「巨大な力の周縁に位置してきたいわゆる"辺境"の島々も、政治的な境界ができる以前はその一つ一つが"中心"だったのだ」
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